キャセイパシフィックの最高ラウンジ!The Pier!

香港。

今回、到着が夜11時頃、出発が朝8時頃だったので、ホテルは取らずに街中をぷらぷらして時間つぶしました。
なので、徹夜明けで大阪に向かいまーす。
キャセイパシフィック(CX)の大型機が並んでるのをみると、香港だなーってテンションあがりますね。
さて、今回もCXのラウンジに入りますよ。
CXは香港国際空港の出発エリアにビジネスクラス用のラウンジを4つ持っています。
The Wing、The Cabin、The Bridge、The Pierの4つです。
前回はThe WingとThe Cabinをはしごしてブログに書きました。
今回は、この4つの中で一番最近リニューアルされ、一番良いと噂のThe Pierです!
これが、出国審査後遠いんだ。
空港の端っこ?
前回は遠すぎて諦めたんでした。
香港国際空港広いし。
歩きながら、自分が乗る便のゲートを確認。
「あぁまたここまで戻ってくるのかぁ」と思いながらも、未知のラウンジを体験するため、歩きます。
そして、ついに!到着!
結論から言いましょう。
このラウンジ、噂通りレベル高かった。
広いだけじゃなく、いろんなエリアに分かれています。
まず奥のシャワールームで徹夜明けの身体を流します。
どこの空港ラウンジもシャワーは混んでますが、ここは大丈夫でした。
ラウンジが複数あるのと、朝早かったのと、ここのラウンジだけでも10近いシャワールームがあるからでしょうか。
シャワーを浴びたら朝ごはん。
ラウンジフードは充実しているところでもたいていビュッフェですが、ここにはヌードルバーがあります。
オーダー方式でその場で作ってくれるんです。
担々麺いただきまーす。
うまっ。ビックリした。
小ぶりな器なので、さくっと食べれます。
足りなければもちろん何杯食べても大丈夫だし。
そして次は、お隣のティーハウスと名付けられたエリアへ。
ここもオーダー方式で希望のお茶をいれてくれます。
ジャスミンシルバーニードルをいただきました。
あぁ美味しい。
中華圏って感じでいいね、ティーハウス。
あんま酒飲まない俺には関係ないけど、バーももちろんあります。
The Pier、噂に違わぬ素敵ラウンジでした。
それでも前回書いた「ラウンジ利用ぐらいじゃ、ステータスとるために金かけても金銭的な元はとれない」って意見は変わりませんが。笑
さて、今回はCXのビジネスクラスで大阪に飛びます。
次はそちらの搭乗記です。

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