上海のルネッサンス豫園に宿泊

一時帰国記の続きです。
今回、上海で宿泊するホテルはこちら。
ルネッサンス豫園。
上海屈指の観光地の1つ、豫園のすぐそばにあるマリオット系列のホテルです。
フロントとロビーは2階。
ネットで評判調べたら「中国とは思えない接客レベルだった」的な口コミがいくつかあったので、ここにしました。場所もいいし。
部屋は19階。特に何も言われなかったけどマリオットゴールドでアップグレードしてくれたのかな??不明。
エレベーターホールが無駄に広くてきれい。
そして、ちょっとした飾りがかわいい。
部屋はこんな感じです。
広くはないけどきれいで使い心地がいい部屋でした。
なんで高級ホテルってこういう感じのバスタブ置くんだろ。
これってバスタイムはバスタイム、シャワータイムはシャワータイムって想定?
入浴したらそのままバスローブ巻いて出てくるって流れならいいと思うけど、普通にシャワーで体洗ってから入浴したいと思うとその間の空間がビチャビチャになります。
高級ホテルにはぜひ日本的な浴室を置いてほしいな。
バスタブの外に洗い場とシャワーがある、それがベスト。
アメニティーはArgus。
ごめん、知らないブランド。
でも必要なものはすべてそろってました。
13時頃チェックインしたためか、部屋に 入った時にはウエルカムフルーツはありませんでした。
でも外に出てぶらぶらして夕方戻ってきたらちゃんとセットされてました。フルーツとビスケット。
ラウンジも入室できますが、ほとんど外出ていたので唯一入室したのは翌朝の朝食だけ。
ラウンジの窓からはきれいにビル群が見えます。
食事の内容は、ラウンジでの朝食としては必要十分かな。
イケメンが作ってくれるエッグステーションあり。あ、別にイケメンなのはセールスポイントではなかったけど。
別にオムレツをきれいに焼こうって感覚はないんだね。
日本のホテルで提供されるオムレツってめちゃきれいに作ってくれるよね。
帝国ホテルがその最たる例として有名ですが。
ちなみにラウンジのスタッフはよく客の動きをみていて、皿を下げるタイミング、声をかけるタイミングがちょうど良くて好印象でした。
フロントのスタッフはさほどサービスがいいと思わなかったけど、ラウンジはよかった。
ルネッサンスはマリオットグループの中で高級ブランドであるJWマリオット、マリオット、リッツ・カールトンより下位のホテルブランドですが、ここはマリオット名乗ってもいいぐらいの高級感はありました。
実際値段は上海にある他のマリオットとほとんど変わらなかったし。
さて、それではいよいよ上海観光しますよ。
次回に続きます。

4 Replies to “上海のルネッサンス豫園に宿泊”

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