ANAビジネスクラスでシドニーへ。スタッガードシート

前回の続きでシドニー旅行記です。
東京駅からリムジンバスで羽田空港に着きました。
すでにチェックインはすんでいるので、まっすぐラウンジに向かいます。
ANAラウンジ2つあるから適当に向かったら、閉まってた。
こっちは営業時間短いんだね。
少し離れたもう1つのANAラウンジへ。
コーポレートカラーの青の使い方が上手いね。
日本唯一の5スターエアライン。
JALも早く5スターとればいいのにな。ANA好きだけど、どちらかというとJAL派でございます。笑
ANAはスターウォーズ推し。
さて、ラウンジではとりあえずシャワーを浴びよう。
日本のラウンジのシャワーっていつも待たされるけど、今回は15分ぐらいですぐに通してもらえました。
はい、こちら。
広くはないけど、機能的で使いやすい日本らしいシャワールーム。
使い捨てアメニティーそろってるし
蒸さないよう扇風機あったり
ハンガーあったり
荷物台あったり。
友達と晩飯食ったしこの後機内食もあるので、ラウンジ飯はやめときます。
さて、そんなこんなで搭乗時刻となりました。
ANAのB787-900のビジネスクラス初めてー。
座席は、うわさのスタッガード!
座席が互い違いに配置されることでかなりの独立性を維持しています。
シートマップみてもらうとわかりやすいかな。
俺の座席は9E。
隣の人とも通路ともテーブルで遮られているので、全く周りが気になりません。
個室とまではいかないけど、独立感のあるシートですね。
搭乗後すぐにパーサーが挨拶しにきてくれました。
さて、定刻で離陸してしばらくすると機内食サービスが始まります。
和食か洋食のチョイスですが、日本発はやっぱり和食だよね。
この便、夜22:10発の深夜便なので、食事ボリュームは軽め。
ドリンクはシャンパンと冷緑茶をいただきます。
最近ANAさんの食事ボリュームが話題になったりしてますが(←アメリカ便でグルテンフリーの特別食を頼んだらバナナ一本だけ出てきた、ってニュースね)、深夜便ならこれぐらいがちょうどいい。
食後は、アイスクリーム、お好み焼き、肉まん、一風堂ラーメンなどなどがいつでもオーダーできます。
食後のデザートはフルーツだけだったので、追加でバニラアイスをいただきました。
チョコレートも持ってきてくれた。
箱だと好きなタイミングで食べられるから嬉しいね。高級感はないけど。
その後は入国カードと入国審査のエクスプレスパスが配られ、ペットボトルの水をもらっておやすみタイム。
機内が暗いので写真は撮れなかったけど、もちろん座席はフルフラットになる。
これまでフルフラットのビジネスクラスだとマレーシア航空のA380、カタール航空のA340とB777、キャセイのB777、ユナイテッドのB777(前々回のブログ参照)に乗ったけど、座席のプライバシー感では一番かも。
通路にも隣の人にも遠いから。
やっぱり深夜便だとフルフラットで寝られるってすごい楽。
でも毎回ビジネスクラス乗れるようないい生活はしてないので、今後も引き続きLCCもエコノミークラスも愛用してまいります、はい。
先ほど書いた通りビジネスクラスでは1回目の機内食の後はいつでも軽食をオーダーできるので、全員を半強制的に起こしての朝食サービスはありませんでした。
食べたい人は自分でオーダーしてね、ってことね。
到着2時間ぐらい前に目が覚めたけど別に空腹ではないので、野菜スープだけいただきました。
いよいよ9時間弱のフライトを終えてシドニー到着です!
ANAのビジネスクラス、期待通り快適だったー。
ただし、全てのB787にこのスタッガードシートが搭載されているわけではないので注意が必要です。
さて、シドニー到着後の旅行記は次に続きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA