ANAの伊丹羽田、特典航空券の当日Go Show

一時帰国記の続きです。

大阪・天王寺で通院を終えたら、泊まってたホテルトラスティのすぐ近くから出るリムジンバスで伊丹へ。
この先、伊丹ー羽田(ANA)、成田ー南の島(ユナイテッド)と乗り継いで島に戻ります。
大阪から成田行きを選ぶこともできたけど、どうせユナイテッドのフライトまで時間あるし、成田空港で時間潰すよりは東京で潰した方がいいと思って。
診察がどれだけかかるかわからないので余裕を見て13時発のANAを予約していましたが、伊丹着いたの10時半。
これは、急げば11時発の便に間に合うのでは??
伊丹ー羽田はシャトル的な感じ。ほぼ1時間ごとにフライト出てます。
11時が間に合わなくても12時がある。
ANAの国内線特典航空券は、予約当日、空港で同じルートの早い便に空席があればそちらに乗ることができます。
ちなみに今後のためにと思ってANAに電話して聞いたところ、ここでは「乗り継ぎは24時間以内」というルールは無視されるそうです。
つまり、もともと国内線と国際線を24時間以内ギリギリに乗り継ぐスケジュールで予約していて、国内線を当日のさらに早い便に変更した結果、乗り継ぎが30時間あいてもいいということ。
これは当日Go Showした場合のみの適用です。
そんなわけで、伊丹のANAカウンター。
予約してない11時発に乗るため急ぎたいのに、リムジンバス、JALの使ってるカウンターあたりに停まるんだね。
5分歩いて、ANAカウンターに着いたのが10:35。
11時発への変更をリクエストしたところ、「真ん中席でよろしければ」との回答。
いいですいいです。
どうせ1時間強のフライトだし。
ちなみに機材は、もともと予約していた13時発は大型のB777、12時発は中型のB787なのに対し、11時発は小型のB737。
せっかくなら大型のほうがいいけど、まぁ伊丹羽田は感覚的に電車ですからね。
小型でも気にしない。
ただ、真ん中席だとドリンク貰ったり機内サービスが少し受けにくいので、事前にラウンジで喉潤しておいて、機内では本読むだけにします。
出発15分前なのにラウンジへ。
大慌てでお茶だけ飲んでゲートへ行きます。
注ぐのも撮るのも大慌てだったからお茶が泡泡。笑
そして無事、搭乗間に合いましたー。
機内ではiPhoneにいれた電子書籍アプリで小保方晴子氏の「あの日」を読んで過ごします。2回目、これ読むの。
なぜか小保方さん、気になって仕方がない存在なんです。
あっという間に羽田到着。
成田発のユナイテッド便については次に書きます。

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