まさかの点滴。しかも、、、

先に予告しておきます。

今回のブログには腕に注射針を刺した写真が載っています。
苦手な方は読まないことをオススメします。
はい、そんなわけで。
昨日書いた通り、一昨日の夜から体調崩しています。
左耳が腫れて、発熱。
今日は幸い熱は下がったのですが、耳は相変わらず赤く腫れて痛いまま。
はい、写真載せますよ。
わかるかな。真っ赤で耳たぶが腫れてるの。
生で見ると、会った瞬間に全員が「どうしたのっ?!」って言うほどに痛々しくなっています。
で、これはたぶんバイキンだろうから抗生物質もらったほうがいいなと思い、やってきました、病院に。
仕事終わって、髪カットして(←美容師さんに絶対耳触らないでねってプレッシャーかけて。。。)、病院に着いたのが夜19時半。
ここの病院、夜11時まであいてるんで便利。多少高くなるけどね。
それから受付で待つこと30分。
次に看護師が体温、血圧、体重を計ってから診察室に通され、診察室でまたも放置30分。
ここね、日本みたいに待合室で待つんじゃなくて診察室入ってそこでドクター待つんだ。いつも。
でも、すぐに終わると思って晩飯食わずに来たから、この時点で20時半。空腹がつらい。
と思ったら、やっとドクターきました。
アジア人の女性ドクター。
前にも診てもらったことあるから安心。
アメリカーンに
「Oh! ゆうきっ!その耳はどうしちゃったのよ?!」
とオーバーリアクションで登場です。
事情を説明したところ、やはりバイキンに感染してるから抗生物質を出しましょう、とのこと。
しかし、この後重要な質問をされます。
ドクター「耳は身体の大切な器官に近いから、これ以上拡がってほしくないの。経口薬とIVで三日間抗生物質を与えようと思うけど、いい?」
俺「はい」
俺はIVという英語を知らなかった。
なのについ流されてYESと言ってしまった。
知らない英語にほいほいYESって言っちゃダメだよ。
まさかの点滴でした。
なに?!そんなおおごとっ?!
IVって静脈注射って意味なんだってさ。知らなかった。
この点滴コーナー、IVセラピーエリアって書いてあるけど全然セラピーじゃない。
IVがなんのことかわからず、なんかカチャカチャ針とか用意されてるから怖くて。笑
しかもさ、椅子とかアメリカ仕様だから高すぎて床に足つかないのさ。
それがまた不安感をあおる。なんとも言えない心許なさ。
機械式なのでチッチッチッと音たてながら1時間かけて抗生物質落とされました。
ねぇ?!1時間だよ!!!
晩飯食ってないっての!!!
しかし、何よりの恐怖はこの後に待っていました。
針刺したまま帰れって!!!
わかる?
ネットと包帯の下には点滴針が入ったままなんよ。
どうやら金属ではなくてプラスチックの針らしいけど、点滴より、 バイキンより、針刺したまま帰宅することが怖いんですけどーっ。
これもね、うっかりコミュニケーションのせい。
ナースに「針刺すの、一回がいい?三回がいい?」って聞かれて、点滴自体一回で終わると思って「一回!」って答えちゃったんだよねぇ。
そうしたら、刺すのだけ一回で、点滴自体は三回のままだった。
つまり、これから三日間、針刺しっぱなしです。
こわーーーいーーー。
帰宅したら寝る前に、患部に温かいおしぼりを当てろと言われました。
なんか日本と違うよね。日本なら、腫れたら普通冷やすよね?
点滴の1時間があまりに暇だったから日本でナースやってる友達にlineしてたんだけど、入院なら針刺したままもあるけど、通院なのに刺したままってのも珍しいそうな。
針が刺しにくいお年寄りや子どもでもないし。
あーやっぱりね、日本語が通じて、日本の常識が通じる日本の医療が日本人には一番安心って思う。
先日マニラで受けた皮膚科の診察とか、今回の点滴レベルなら(なんとか)耐えられるけどさ、手術とかなったら怖くて無理だなぁ。
まぁ同じようにアメリカ人は大して英語も通じない日本で手術とか怖いだろうね。
い、今から、腕が濡れないように気をつけながらシャワーです。
ドキドキ。
注射針刺しっぱなしとか、福井の病院で治験受けて以来だな。
でも、治験は入院してたし、ナースいたしな。
ドキドキドキドキ。
とりあえず、明日会社の会議でみんなにこの痛々しい腕を披露することにしよう。それだけを楽しみに今日を乗り越えよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA