マカオからマニラへ。フィリピン航空の快適ビジネスクラス

マカオからマニラ経由で南の島に帰ります。
帰路はマイル使わず自力(マイルも自力っちゃ自力だけど)でビジネスクラス予約しました。
フィリピン航空
PR353 マカオーマニラ(16:35発、18:55着)
PR110 マニラー南の島(22:55発、翌朝4:50着)
エコノミークラスは激安だったんだけど、マニラでの4時間がつらくてラウンジに入れるビジネスクラスにしました。
が!
結論から言うと、マカオ発が2時間半ほど遅れ、結局マニラでの待ち時間は2時間ほどになりました。
乗り継ぎの長い便でよかったよ。2時間でもマニラの空港は時間つぶせないから、ラウンジ入れるのはありがたいです。
フライトが遅れはしましたが、マカオからのフライトとてもよかった。
機材はA321。シートはまぁ小型機なのでこのレベルでしょうね。
ウエルカムドリンクはマブハイフルーツポンチ。
マブハイはフィリピン航空のキャッチフレーズみたいなもんですね。
フィリピンの言葉で万歳、乾杯、ようこそとかの意味があり、機内の挨拶でもクルーがこのポーズで「マブーハイ」ってやってました。
前はやってなかったと思うけどな。
ってか、フィリピン航空のビジネスクラスに乗るの何年ぶりとかなんですが、サービスがよくなってて驚いた。
ビジネスが俺含めて2人だけだったこともあるけど、クルーが常に気を遣ってくれ、こちらから声かける必要はありませんでした。
シャンパンもらったんだけど、俺しか飲んでなくて、しかもクルーが減るとすぐ注ぎにきてくれるから飲み過ぎました。
ボトル開けさせちゃったから、飲まなきゃ悪いかな、、、って変な責任感も。笑
機内食を1枚で撮りたかったんですが、こちらもできるクルーが前菜食べ終わるまでメインを出さずスタンバイしてて、1枚では撮れませんでした。
日系のサービスも好きだけど、日系にないフィリピン人のいいところは気さくにフレンドリーで、サービス関係なく話しかけてきたりすること。
カメラを座席に置いてたら「いいわね、そのカメラ!どこの?サムソンなのね」って話しかけてきて、なんか話が盛り上がってしまいました。
なので、降りる前に記念撮影。
パーサーとビジネス担当クルー。
パーサーは混んでるエコノミークラスのほうに出てサービス手伝ってるし、いいチームでした。
次に続きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA