シンガポールで旧正月

今年の旧正月は2月5日でしたね。

ちょうどその時、俺はシンガポールにいました。

シンガポールは中華系の国民が過半数なので、旧正月を祝うそうです。

チャイナタウンはこんな感じでちょうちん?が飾られていました。

きれいだったな。夜、特に。

今年は亥年ですが、中華圏だとこの干支はイノシシじゃなくてブタなんだよね。

だから、街中にはでかいブタの飾りも。

これは空港。

ちなみに俺、今年、歳男です。豚年生まれです、はい。

2月5日の旧正月はチャイナタウンはすべて閉まると聞いていましたが、ちょこちょこ開いているお店もありました。

マリーナベイサンズとかが見えるベイエリアで花火もあがっていたようですが、俺はシンガポール在住の友人とタントリックってゲイバーで飲んで過ごしました。

祝日だからそこそこ人いました。でもマレー系の人が多くて、中華系は少なかった。

中華系の人は家族、親戚と集まってリユニオンディナーという食事会をするそうです。

あと、魚生(ユーシェン)という、特別な正月料理を食べるそうな。

ショッピングモールでユーシェンのセットが売られていました。

サラダみたいな感じ?

いろんなお祈り?お祝い?の言葉を言いながら具材をひとつずつ混ぜていって、最後にみんなで食べるそうです。

タントリックで飲んでた時にこのユーシェンのセットを買ってきてくれた人がいて、俺も見様見真似で参加させてもらいました。

普通にとても美味しかった。

初めて知った習慣でした。中華圏で幅広く行われているのかな?シンガポールだけなのかな?

シンガポールには5泊いましたが、シンガポールに住んでいる日本人の友人いわく「旧正月だから街の様子がいつもと違う」と言っていました。

今度は他の季節にも来てみたいですね。

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