前回の続きです。
ユナイテッドでサンフランシスコ国際空港に到着。

それから国際線の出発フロアに移動し、ANAに乗って羽田に飛びます。

フライトが早着したこともあり、まだANAのチェックインカウンターはあいていませんでした。

ビジネスクラス利用ですが、優先カウンターにもたくさんの人が並んでいた。
ステータスホルダーかな。日系あるある。

並び始めてすぐにチェックインのスタッフたちが出てきてブリーフィングを始め、15分ぐらいで手続きできました。
別切りのチケットで搭乗したユナイテッドに、ロサンゼルスで預けた荷物があることを申告。
問題なくANA側の記録にも反映しているので羽田まで預かります、ということでした。
ほっ。
それから出国手続きを終えてラウンジへ。
サンフランシスコでANAが提携してるのはまたまたユナイテッドのラウンジですが、これまで入ってきたユナイテッドクラブとは違います。
案内に従って向かう先

それは、いえす!

ポラリスラウンジです。
ここは長距離国際線のファースト、ビジネスクラス搭乗者のみが入室できるラウンジ。
スターアライアンスゴールドなどのステータスホルダーはユナイテッドクラブに案内され、ポラリスラウンジには入れません。
もちろん俺、初のポラリスラウンジです!
成田やグアムは今のところユナイテッドクラブしかないからね。
入室後まずはシャワーを利用させてもらいました。

ここがまた、普通のシャワールームと違ってスパのような高級感のある空間。


壁も高級感がある石調のタイルです。
アメニティーは高級感はないけれど一通り置いてあります。

スリッパは機内でビジネスクラスでもらえるスリッパと同じでした。けっこう好き、これ。

シャンプーなどはTherabodyです。


俺は知らないブランドでしたが、ユナイテッドがウェルネスパートナーと位置づけているらしい。
使用感悪くありませんでした。
さて。シャワーを終えたら食事です。
ポラリスラウンジはオーダー式のダイニングがあることで有名ですが、あいにくこの時は遅い時間だったのでクローズ。


変わりにビュッフェを利用しました。




ラウンジでの軽食としていただくぶんには十分ですね。
シートも広くていろいろな種類があります。


が、それでも混み混みで座れる場所を探すの大変だった。さすが基幹空港。
同じく満席だったけどバーカウンターもありました。

せっかくユナイテッドクラブと差別化した特別なラウンジなのに、混みすぎてて落ち着かないのは残念です。
なんとか座る場所とスマホ充電するための電源は確保できましたけどね。

ちなみに同じサンフランシスコ国際空港にあるユナイテッドクラブはこんな内装です。



こっちはこっちでおしゃれなんだよな。スカイグレーの配色が。
次回はANAビジネスクラスの搭乗記です。
