11月18日(金)

朝5時半、いつものようにケータイ電話のアラームがうるさく鳴り響き、起床。
まだ眠い目をこすりつつ何とか支度をし、片道1時間ほどバスに揺られて空港へ。
今日もいつものように午前中は空港で仕事だったのです。
今日の仕事は、カンタス航空のQF507便(ブリスベン発)でシドニーに到着したお客様をエアーズロック行きのQF728便に案内すること。
簡単なトランジット(乗換)アシストです。
いつも通りのやりなれた仕事。
・・・・・・・・・・が!
空港につき、フライトインフォメーションをチェックすると・・・・・「QF507便:到着9時半」。
通常QF507便は9時到着です。
国内線なのに30分も遅れてんじゃん!
次にお客様が乗るQF728便は9時20分に搭乗開始で40分発です。
9時半・・・・・かぁ。ぎりぎりだなぁ。
しかし、どーにもこーにもしようがないのでフライトインフォが見えるあたりで待機。
すると!
なんと、到着予定時間がさらに遅れて10時10分に!
完全にアウトじゃん!
仕方ないので、カンタス航空のカウンターに行って事情を話し、お客様がエアーズロック行きの他の便に乗れるかどうかを確認。
本当は嫌だったんですけどねぇ、カウンター行くの・・・・・。
英語だし・・・・・。
カウンターのスタッフ曰く「そのお客様は、507便には乗らず509便に乗ってシドニーに来ます。509便は9時40分着なので、ギリギリ728便に間に合います」とのこと。
え?フライト変更?
だったら、ブリスベンのスタッフからシドニー支店にも連絡が来るはずなのに。。。
と不思議に思っていると、タイミングよくオフィスの副支店長から電話が。
曰く「今、ブリスベンから連絡がありまして、507便にトラブルがあったので、お客様は509便に乗ったそうです。恐らく、そちらなら728便に間に合うということでフライトを変更したのでしょう。ユウタ(俺の本名)くんは、カンタスのカウンターに行って、お客様がちゃんと728便に乗れるか確認してください」。
いや、ちょうど確認したところですが・・・・・(笑)。
それを伝えると、「もう確認済み?すばらしい!」と、みょうに褒めちぎってくれました。
副支店長は「褒めて育てる」が方針なのですね(笑)。
結局、お客様は無事728便でエアーズロックに飛び立ちました。
離陸は20分ぐらい遅れたけれど。
ふぅ。やれやれ。
空港業務は一人っきりでやっているので、イレギュラーが発生するとちょっとしたことでも何だか焦ってしまいます。
カンタスは比較的問題は少ないと思いますけどね。

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