カルーセルとメリーゴーランド

今「ディープな世界遺産」という本を読んでいるのですが、パリのセーヌ河岸、そして凱旋門の章に気になる文が。
よく知られているパリの凱旋門(エトワール凱旋門)の前に建てられた小ぶりの凱旋門がルーブル美術館敷地内にあるそうなのですが、その凱旋門の名前はカルーゼル凱旋門。
カルーゼルというのは、騎馬パレードのことだそうです。
フランス語だとカルーゼルですが、英語だとカルーセルと発音するそう。
そして英語でカルーセルはどんな意味かというと、メリーゴーランドのことだそうなのです。
知らなかった。
しかし、俺にはもっと馴染のある「カルーセル」が。
それは、空港の中にあります。
飛行機が到着した時に荷物を受け取る回転テーブル。
荷物がグルグルまわっているあそこ。
あのターンテーブルのこと、カルーセルって呼んでたな。
もしかしたら、と思って調べたら、やはりそのカルーセルもメリーゴーランドを意味するカルーセルのようです。
ってことは、もしかしたらあのターンテーブルのことをメリーゴーランドと呼んでいても不思議はなかったってことですね。
航空会社のグランドスタッフが「お荷物は3番メリーゴーランドでお引き取りください」とアナウンスする姿、見てみたい。笑

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