久しぶりの仕事の夢。それも悪夢

うーむ。
ひと晩で2つも仕事してた頃の夢を見てしまった。
それも悪夢。
寝る前に「JAL再生 高収益企業への転換」(日本経済新聞出版社)とかって本を読んでたのがいけなかったかな。
空港を思い出してしまった。
もう空港を離れて半年以上経つのに。
1つ目の悪夢。
その日飛行機はオープンスポットに停まっていて、バスでお客さん搭乗中。
俺もラストのバスで最後のお客さんと一緒に飛行機に向かっているんだけど、その中のお客さんから「4人連れなんだけど乗継便の座席がバラバラなんだ。変更できない?」と話しかけられる。
俺「あいにく乗継便は満席で、他に空いている座席がないのです。お手数ですが、現地の乗継カウンターでもう一度ご相談いただけますか?」と言ってお客さんを送り出す。
しかし飛行機が出発した後に端末をたたいたら、実はその乗継便は出発時刻が数時間早く変更になっていてそのお客さんたちはいずれにせよその便には間に合わないことが発覚。
あーしまったー、どうせ乗継便に間に合わないなら次便に振り替えて4人並びの座席をとってあげればよかったー、と後悔する。
そんな夢。
2つめの悪夢。
俺は搭乗口に立っている。
すぐ横にいるゲートエージェントがとある男女カップルのお客さんを呼び止め「お乗継便の搭乗券、よろしいですか?」と言って、チェックインカウンターで手渡した乗継便の搭乗券を回収する。
カップル「えーなんでー?せっかく日本で乗継便のチェックインもできるんだって安心してたのにー。一回手渡したものを回収するなんて、サービス悪いなぁ」とつぶやきながら飛行機に向かう。
俺(ゲートエージェントに)「なんで今のお客さんのOntoボーパス回収したの?」
(注。ontoボーパス=乗継便の搭乗券)
ゲートエージェント「カウンターの○○さんに、回収しろって言われたので」
俺「そうじゃなくて、なんで○○さんは回収しろって指示したの?理由確認して、さっきのお客さんにちゃんと説明してきなさい!」と怒る。
そんな夢。
どっちもなんだかリアルで嫌な夢だったなー。
まだ心は空港にあるのかな、俺は。
どうせみるなら、満席のフライトを定時で出発させるとか、そーゆーハッピーな夢がいいな。

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