終わらぬ負の連鎖。帰国便キャンセル

前回のブログに書いた通りパリでサイフをスられ、1日でも早く日本に帰りたいと思いながらも予約便を前倒し変更することができず。
耐えて耐えてやっと明日、日本に帰れる。
そう思っていた朝、ANAから電話がきました。
「お客様がご予約されているエールフランス航空の便が欠航になりました」
きた。。。
止まらぬ負の連鎖。
なぜANAからエールフランスの欠航の連絡がきたかというと、もともと
パリからデュッセルドルフをエールフランス、デュッセルドルフから成田経由で名古屋をANA、という航空券を通しでANAで購入していたからです。
エールフランスのホームページで運航状況をみると、確かに欠航↓
image
なんで俺がこんなに日本に早く帰りたい時に、ちょうどストライキがかぶるんだ。
タイミング悪すぎる。
しかしそこはANA。
ちゃんと代替便をいくつか提案してくれました。
1. デュッセルドルフ経由をやめ、ルフトハンザドイツ航空でミュンヘンに行き、そこからANAで羽田。
2. 上と同じ要領でフランクフルト経由
3. パリからデュッセルドルフまでエールフランスの代わりにジャーマンウィングスで移動
しかし、1か2の場合は羽田到着後、自分で成田までの移動が必要。
もう少ししたら、ANAの羽田-中部便が始まるんですけどね。
今はまだ成田-中部しかないので。
3の場合はLCCなので、デュッセルドルフで一度荷物の受け取りが必要かも?
ということで、受け入れ難い。
他に方法がないか調べてもらったところ、改めて電話があり、結果的に、パリから成田まで直行のANA便に振り替え、となりました。
本当はマイルを貯めるためにあえて経由便にしていたのですが、事情が事情なので仕方ないですね。
もともとデュッセルドルフ-成田便では足元の広い非常口座席を事前指定していたのですが、パリ-成田便でも非常口座席をおさえてくれました。
最初は「すでに座席のコントロール権が空港にうつっているので、予約センターでは確保できないんです」と言われましたが、その後の電話ではちゃんと東京の予約センターからシャルルドゴールの担当者に連絡をして、座席を押さえてくれました。
俺も航空会社で働いていたけど、予約課が別の地域の空港に連絡して座席をおさえてくれるってなかなかないし、かなり親切。
ANAのチームワークの良さを感じました。
今回、結局欠航したのはエールフランスで、ANAに非はないしね。
それでも、ANA予約センターの担当者は「この度はストライキによる欠航でご迷惑をおかけし、申し訳ありません」と謝ってくれました。
この辺り、さすが日系。
そんなわけで、とりあえず名古屋には予定通り帰れる予定です。
シャルルドゴールの出発時間が元々の予定より遅れて、成田の到着は早くなるから、シャルルドゴール、成田それぞれでの待ち時間は長くなるけどね。
(シャルルドゴールにゆっくり向かえればいいんだけど、ホテルがレイトチェックアウトできない)
どうか、これが負の連鎖の最後でありますように。
パリの教会でお守りも手に入れたし、もう不運はないはず。
リセットだ。

2 Replies to “終わらぬ負の連鎖。帰国便キャンセル”

  1. > 隆さん
    レス遅くなりました!
    なんとか無事に帰国して、求職活動中です。
    がんばります!

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