初めてのソウル旅行 2

前回の続きです。
初めてのソウル旅行。
アシアナ航空で昼過ぎにソウルに到着。
税関を出たら、まず向かうのは到着エリアのコンビニ。
スマホのSIMカードを購入するためです。
これ↓
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30000ウォンなので3000円ちょっと。
事前にネットで調べた情報だと、購入後30000ウォンの残高から自分でネット1GBのオプションを購入しなくてはいけないとのことでしたが、このパックはアクティベートしたら自動的に1GBまでネットができる設定になっていました。
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APNも事前情報では手入力が必要となっていましたが、自動的に設定されました。
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ちなみにマイクロSIMや普通サイズのSIMは30000ウォンで購入したSIMで30000ウォンまるまる残高として使えますが、iPhoneのナノSIMは35000ウォンで購入して30000ウォンしか使えないみたいです。
マイクロSIMを購入してSIMカッターでナノSIMサイズに切ればそのまま使えるのかな???
ついでにコンビニでT moneyカードも購入しました。
これは、SUICAのような交通系ICカードです。
SIMと交通ICは俺の一人旅では必須アイテムです。
何しろGoogleマップ頼りにバス移動が多いもので。
仁川国際空港からソウル市内まではA’REXという特急で40分ちょっと。
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これでソウル駅まで出たら、地下鉄に乗り換えてホテルがある鐘路5街という駅を目指します。
地下鉄移動はT moneyカードがあるからラクラク

思ったのですが
駅名が読めんっ!
ハングルが読めんっ!
こんな感じで漢字が併記されているとわかるんですが↓
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漢字併記がないと、プラットホームまでは路線番号を頼りに辿りつけても、どっち方面の電車が目的地に行くのかわからない。。。
韓国語は大学時代に勉強しましたが、韓流ブームがきてメジャーになったらいっきに冷めて勉強やめてしまったんですよね。
そして、ハングルの読み方を忘れてしまった。
やっぱり漢字がわかりやすいなー。
カタカナでチョンノオーガって書いてあってもピンとこないし、アルファベットでも複雑な路線図の中から目的の駅を探し出せない。
でも、漢字表記だとすぐに探し出せるんですよね。
漢字バンザイ!
地下鉄に限らず、ソウル滞在中はハングルだけの表記に少し困りました。
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手元のスマホに表示された地下鉄路線図と目の前の看板のハングルのカタチを見比べて、なんとかホテルに到着。
ホテルはアミガインソウルというところです。
2泊で1万円ちょっとと安かったけど、悪くなかったです。
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家族経営なのかな。
お母さんはカタコトで日本語話してくれます。
部屋は、土禁。
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靴を脱いであがったら、床がほんのり暖かい。
これが韓国の床下暖房オンドルか!
しかも、ベッドもスイッチ一つでぬくぬくになるヒーターがついていました。
これは気持ちいい!
歯ブラシとかアメニティはなかったけど、コスパの高いホテルです。
さて、ホテルに荷物を置いて少しホテル周りを散歩したら、夕飯へ。
これも事前に調べて行きたい店があったんですよ。
サムパプという、野菜で肉などなどを巻いて食べる料理。
元祖サムパプチプというレストラン。
ホテル近くからバスで向かいます。
こんな感じのバス停から↓
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こんな感じのバスに乗り↓
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たどりつきましたー、元祖サムパプチプ!
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しかし、ここで問題発生!
イケメンの店員さんが申し訳なさそうに韓国語で何かを言っています。
韓国語はわからないけど、身振り手振りからして、ミニマムオーダー2人ぶん、と言っている。
ま、マジかー。
韓国、そういうレストラン多いとは聞いていたけれど。。。
でも、せっかくここまできたしなぁ。
初韓国だし。
ま、いっか。
1人で2人ぶんオーダーすることにしました。
そして、出てきたのがこれ。↓
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ま、マジかよー。
俺の感覚だと4?5人ぶんなんだけど、これ。
ちなみに値段は2人ぶんで18000ウォン。
2000円ぐらい。
こりゃー2人で来たらお得だ!
さー、食うぞー!
肉をタレにくぐらせて焼き、コチュジャンやら何やらをまとめて野菜に包み、口へ。
うまっ!
野菜も付け合せも種類が多すぎて、韓国料理にうとい俺にはよくわからないけど、とにかくうまっ!
手をベタベタにしながら夢中で食いすすめること1時間弱。
げ、げんかいっ。
腹が裂けそうになるまで食いましたが、けっこー残してしまいました。
あ、肉は悔しいから全部食った。
ここはぜひまた、誰かと一緒に来たいな。
満足満足。
腹がマジで裂けそうなほどパンパンになったので、とりあえずホテルに戻り、休憩してから夜のソウルを散策することにしました。
が。 
またまた問題発生。
なんと帰宅ラッシュにハマってしまい、帰りのバスは満員も大満員。
バスで満員電車並のミチミチ具合。
しかも、ドライバーの運転が日本じゃありえない力技!
よ、酔うーっ。
日本のバスドライバーの「右よし左よし、発車いたします」みたいなしつこいほどの確認はなんなんだ。
これがアジアのバス事情かっ。
はい、酔いました。
ホテルに着いたらそのままベッドにダウン。
しかもベッドがマットの下のヒーターでぬくぬくなので気持ちよくて、気がつけば夢の中。
夜のソウル散策はおあずけとなりましたー。
ソウル1日目終了。
次回のブログはソウル観光2日目です。

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