日本に送った荷物の長旅

この前、住んでる南の島から日本に荷物を送りました。

USPSで。
UNITED STATES POSTAL SERVICEの頭文字でUSPS。要するにアメリカの郵便局。
郵便局行く度にげんなりします。
アメリカの中でも辺縁の辺縁にある島だからかもしれないけど、いつも手続きが遅くて、どれだけ人が並んでても急ぐ様子もなくて、たいてい1時間待ち。
しかも、夕方までしか開いてないし。
日本ならゆうゆう窓口があるとこなら24時間あいてますよね。
でかいダンボールを持って1時間並び、やっと日本向けに送った荷物。
よろしいですか、ここ、日本までフライトで4時間ほどの島ですよ。
ここです。
よろしいですね。
で、
数日後、
ネットでトラッキングしたら、荷物の現在位置は、
ここ。
ホノルル。
Oh ハワイー!
いいね。南の島から、より発展した南の島に送られたんだね。
うらやましいね。
でも、きみの行き先、日本だからね。
なぜ、4時間で着く日本宛の荷物が、倍ぐらいかかるハワイを経由するかなぁ。
他にも何回か送った荷物、毎回ハワイを経由してます。
間違いではないみたい。
追跡情報。
太平洋の島々の荷物はいったんハワイに集めて、まとめて日本に航空輸送するのかな。
そういえば、荷物をいったん拠点に集約させてから各地点に輸送するハブアンドスポークという輸送形態を始めたのってアメリカ企業だっけ。FEDEX、確か。
この島の荷物はハワイに集約されちゃうのかぁ。
ずいぶんな遠回りだな。
とりあえず、今のところ遅延や破損はないけど、壊れ物やナマモノはUSPSで送るのはやめよう。
そうしよう。
島から島への輸送がなんか怖い。絶対扱い雑だと思う。

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