ANAで上海から大阪。まさかの遅延

一時帰国記の続きです。
上海での一泊観光を終え、ホテルをレイトチェックアウト。
フライトは午後6時半発です。3時半にレイトチェックアウトできたからゆっくり身支度できてよかった。
しかしユナイテッドからこんなメッセージが届きました。
6時半発のはずが8時に。1時間半遅延。
がーん。
あ、上海から大阪はANAです。
ANA便だけどユナイテッドから通知が来たのは、ユナイテッドで購入したチケットだから。
ともあれ、このままだと関空到着がかなり遅くなる。
このメールだと9時半到着予定になっていますが、これはもとのスケジュールのままです。
出発時間だけ遅れさせて、到着予定時間は変更してないんですね。
普通に考えて出発が1時間半遅延だから、到着も1時間半遅れて11時頃のはず。
大阪市内に出る電車、間に合うかなぁ。
ユナイテッドではANAの最新の運航状況はわからないだろうから、ANAの予約センターに電話して到着見込み時間を確認します。
スカイプで東京の予約センターに電話。
で、出てくれたお姉さんに事情を説明。
しかしANAのお姉さんには「お客様の便は遅延していません。定刻の18時半に出発しますので、その予定で空港までお越しください」と言われました。
「え?じゃ、ユナイテッドの誤案内ですか?」と聞いたら「そうかもしれません」との回答。
えー。ユナイテッドさーん、最近あれこれニュースになってるけど、しっかりしてくださいよ。
そう思って、夕方空港に向かいました。




で、チェックインカウンターで見せられたのがこの案内。
出発予定8時5分。
遅れとるやんけっ!!!
ANA運航便の遅延をユナイテッドが把握しててANAが把握してないってどういうことじゃいな。
この便、ユナイテッドとコードシェアしてるわけではないし、上海での空港業務をユナイテッドに委託しているわけでもない。
とゆーことは、上海のANAが遅延の情報をシステムに入力してそれをユナイテッドのシステムが受信し、予約システムから自動で出発時間変更の案内が送信されたんだと思うんですよね。
なのに、なんで東京のANAでそれが見れないんだ??
各航空会社や旅行会社で使ってるシステムが違うので、システム同士の相性であるシステムに入力した変更が他のシステムに反映されない、ってのはたまにあるし理解できるんですよね。
でもANA同士でなぜ。。。
まぁしかし、遅延は遅延。
仕方ない。
11時20分到着予定ということはホテルを予約している天王寺への終電に間に合わないので「目的地までの交通手段の手配を希望」のほうにチェックして、とりあえずラウンジで待ちましょう。
ANA指定ラウンジは、エアチャイナのラウンジです。
なかなかきれいな受付。期待できるかも。
中はこんな感じ。
1階がリラックススペース、2階がダイニングスペースになっています。
お、なかなかホットミールが充実してる。
ここでブログの下書きしたり、インスタ用に写真加工したりして時間つぶし。
iPhoneいじってると意外とあっという間にすぐ時間流れるんだよね。
充電できるのが条件だけど。
長くなったので、搭乗記は次回に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA