そんなばかなーっ! 島の病院にて

マカオ旅行記の途中ですが、ちょいと今日の話を書きます。
俺が肌トラブルに悩んでいるのは以前から書いている通り。
日本の皮膚科ではステロイド処方しかしてくれないので、先日、ここ南の島のドクターに紹介状書いてもらってフィリピンのイケてる大病院で診察を受けたことはすでにブログに書きました。
で、その時に、南の島に戻ってからこちらの病院で受けるべき検査のリストをもらったんです。
メディカルレポートってかたちで。
そして、南の島の病院に戻ってきたのですが、、、
島のドクター「フィリピンのドクターの手書きが汚すぎて読めない」
そんなばかなーっ!
確かに俺にも読めなかったけどさぁ。
ドクター同士なら理解できるのかと思ったよ。
島のドクターなかなかあいてなくて、予約とるのに3週間近く待たされたんですよ。
今さら予約取り直しなんてイヤだ!
慌ててその場でフィリピンの病院に電話。
しかし、ドクターはちょうど不在の日、との回答。
なんてこった。
そうしたら、フィリピンにいる保険会社のメディカルスペシャリストって役職の人が解読して何が書いてあるかメールしてくれることになりました。
優しい。よかった。
日本のドクターもそうだけどさ、走り書きじゃなくてちゃんと誰もが読めるかたちで書類書いてちょうだいな。
ってことで、無事に15分ぐらいでメール届いて、各種検査を受けることになりました。
ドクター「こんなにっ?!」って驚いてた。
フィリピンの皮膚科ドクターは、とにかくあらゆる可能性を考えて原因を追究しましょう、ステロイド塗ってるだけじゃ解決しないから、って方針だったので検査項目も増えました。
さて、ここからは分業分業な島の病院。アメリカ全土そうなのかな。
じゃ、検査受けといてね、と言われて書類を渡され、ドクターとはサヨナラ。
次は、自分でクリニック内のラボに行ってまずは血液検査です。
血液検査だけで、検査項目10以上あるー。
ので、採られる血液もいっぱい。
7本か。
まぁ大丈夫。大量採血はかつて何度も経験した治験ボランティア(という名の新薬モルモットアルバイト)で慣れてるから。
あと、検便も。検便とか、小学生ぐらい以来な気がする。これはお持ち帰り。後日持ってこいとの指示。
あと、院内で検尿ね。
検尿用のトイレにこんな張り紙が。
包茎の人は皮むいて、亀頭から根元にかけて3回拭いてから尿とってね、だそうな。
女性バージョンの張り紙もあったけど、俺にはグロい。。。
ちなみにラボのおばちゃん、俺に「いい、これはプップよ。こっちはピッピよ」って説明してくれたけど、子ども扱いしすぎやないかー。
ピッピはおしっこ、プップはうんちって幼児語ね。
英語わからないと思われたかね。しかし英語わからん人はピッピもプップもわからんぞ。
次はラボを出て、ラジオロジーの窓口に行きます。
ラジオロジーって何?
ラジオって付くからレントゲン??
でも「この検査は空腹時じゃないといけないので、後日の早朝にしてください」って言われて予約だけすることになりました。
レントゲンに空腹とか関係あるかね。レントゲンじゃないのかね。
ついでにアレルギー検査も後日の予約となりました。
予約してたのにトータル4時間もかかった。やれやれ。
休みの予定がつぶれてしまった。
どうかこれらの検査で肌トラブルの原因が解明されることを祈ります。

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