JAL予約センターの心地よい対応

最近、いろいろとフライトの手配で何度かJALの予約センターに電話をしています。
そして改めて実感する日系エアラインの安心感。
これまで海外に行く際はネットワークが充実していてサービスも過不足ないキャセイパシフィックを愛用しており、あまり日系エアラインを使ってきませんでた。
しかし、JAL便の快適さは日本帰国中に搭乗した国内線ファーストクラスで実感したところ。
「JAL国内線ファーストクラスクラス搭乗記(羽田-伊丹)」
そして、ロンドンに来る時はANAのB787に搭乗し、ANAの快適さも満喫しました。
「ANA Wingsでセントレアから成田空港へ」
「ANAのB787、ルフトハンザのA320搭乗記」
日系エアラインって、やっぱ日本人に合ってるなー。安心感。
そう思い、これまでより日系エアライン指向が高くなったのです。
もちろん、これからも海外航空会社(特にこれまで乗ったことない会社)にはガンガン乗っていきたいですけどね。
で、話は戻りますが、JALの予約センター。
何がすばらしいって、電話をすれば必ず丁寧な口調で挨拶してくれるし、一度名前を伝えたら「お客様」ではなく名前で呼んでくれる。
これは接客業では大事な基礎ですが、海外だと名前を呼ばれずsir(サー)で済まされることが多い。
日本人の名前の発音がわからないからかもしれないですが。
そしてJAL、こちらから電話したにも関わらず「深夜に申し訳ありません」と謝ってくれました。
(日本とイギリスで時差があるので、日本の朝に電話すると、イギリスにいるこちらは深夜になる)
以前日本からANAに電話した時も、こちらが朝イチに電話したのに「朝のお忙しい中、お電話ありがとうございます」って言ってくれたな。
以前外資航空会社で働いていた時、本社から接近についての監査が入ると、必ずと言っていいほど「日本のカスタマーサービスエージェントは、丁寧だけど笑顔がない」というコメントをもらいました。
確かに、海外のようにフレンドリーにガハハと笑いながら会話を楽しむような習慣はないけど、日本人にとって心地よい距離感、心地よい丁寧さがあるんですよね。
肉体のパーソナルスペース(人がそれ以上近づくと不快感を感じる距離)があるように、心のパーソナルスペースもあると思う。
そして日本人は心のパーソナルスペースが少し広いのかもしれませんね。
なので、あまりフレンドリーに踏み込んでくる接客より、丁寧で少し距離を置いた接客が心地よいのでしょう。
何でもかんでもグローバリゼーション、脱ガラパゴスが叫ばれる時代ですが、日系エアラインにはやはり第一にこの、日本人に心地よいサービスを続けてもらいたいものですね。

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